• 稲岡 利彦

【4月14日】成約率倍増も実証、会場全員接客の導入

最終更新: 5月22日


①会場全員接客のシナリオとは・・・ タイムスケジュールと接客プロセスを大公開!! ◎成約率を格段に高めるための朝一接客への集中 ◎来館事前確認は金曜日では遅い!?の理由 ◎勝負はお出迎えから始まっている、サロンまでの案内 ◎ヒアリングで重視すべきこと、マネジメントの役割 ◎内覧スタート、大切なのはリアル体験の提供 ◎現場スタッフ、パートナーも巻き込んでのおもてなし ◎試食はバンケットで、本来の意味を考える ◎新規顧客を泣かせる、映像演出と全員でのご挨拶

②実践会場TPTの鈴木GMとの対談 様々な課題を乗り越える導入までの実例紹介 ▽サービス・調理の協力 ▽パートナー企業のメリット ▽集客枠を確保する打合せ改革 ▽責任者が率先する大切さ ▽導入による様々な効果

日時:4月14日(水)13:30~17:00 会場:ブライダル産業新聞社セミナールーム 東京都中央区銀座8-11-1 銀座GSビル7階 料金:5000円(一名、税込み)

27回の閲覧

最新記事

すべて表示

個人の力に頼らない会場全員接客の極意#8~最終ゴールはノークロージングに導くこと~

会場全員接客の最終ゴールは、ノークロージングをいかに増やすことができるか。文字通りクロージングをせずとも、顧客側から「契約をしたい」と言ってくる状態であり、私が担当していた会場では30%に達していました。つまり、これまで紹介してきた様々な対応は、ノークロージングを導くためのものなのです。 試食会の最後に、多くの結婚式の素敵なシーンをちりばめた感動映像を流し、結婚式の素晴らしさ、その会場でできる演出

個人の力に頼らない会場全員接客の極意#7~感動映像に涙するその後に全員で来館感謝~

会場全員接客におけるクライマックスは、新規来館者を一堂に集めての試食となります。前回の連載では、黒服がプレゼンをすることで料理の価値を高め、さらに様々な情報を聞き出す役割も持つ。料理に関しても、盛り付けの鮮やかさはもちろん、ゲストを配慮した食べやすさなども重視していくこと。さらに食のクオリティを感じてもらうために、あえて水(高級感を出すためにガス入りなども提供)にすることを紹介しました。今回は、い

個人の力に頼らない会場全員接客の極意 #6~試食は料理・サービスをリアルに感じてもらう場~

内覧において、クライマックスは試食となります。会場全員接客では朝接客に来館者を寄せると共に、タイムスケジュールも11時20分には終了するように組んでいきます。2 回転の会場であれば、12時に初回の披露宴スタートが一般的であり、そのスケジュールであればバンケットでの試食が可能になります。 試食をサロンでというケースや、ホテルなどでは他のレストランでランチを食べてもらうといった対応をとる場合もあります

  • Facebook

​Copylight©at-heart Co. All Right Reserved.