• 稲岡 利彦

ウエディングプランナーの働き方②

~PART①に続きお贈りいたします~~

【業務に疑問を感じ始める理由】

① 労働時間があまりに長くなりすぎる。プライベートがない。

② 一番満足感を得られる当日のおもてなしが満足にできない。。

③ 自身の施行が気になるのに、新規に出ろと言われる。出ない人もいるのに。。

④ 私は10件/月も担当を持っているのに、3件/月の人とあまり給与に差がない

⑤ 残業時間が最大40H/月と決められている。でも終わった事がない。。

なのに終日研修なんかを入れられる。。。

⑥ どんな理由があろうとも土日打ち合わせは禁止。。

⑦ 土日深夜まで処理したら、お客様へのメールを返信できる時間ではなくなった。

⑧ 頭の固い現場が思い通りに動いてくれない、当日のコンプレも対応させられる。。

⑨ 新規の数字が良い人ばかりが事業所内で脚光をあびている。

⑩ 持ち込みグッズが大量になってしまうと、頭の固い現場に嫌な顔をされる。

⑪ 当日遅延を全て進行のせいにされてしまう。。

⑫ あれもダメ、これもダメとお客様へお伝えする事が多く

お客様との関係がドンドン悪くなる。

⑬ 処理ばっかりやっている気がする。全然入社前のイメージと違う。

⑭ 日々必死に長時間勤務しているのに、ホテルのイベントに非協力的だと

他部門から白い目でみられる。。

※まだまだたくさんありますよね~~書ききれません。。

逆に同じくらい現場や管理者からプランナーに言いたい事が

あるのももちろん十分理解しています。

でもこんな状況で結婚後も出産後も継続勤務。。なんて想像できませんよね??

~またまた、長くなりそうですのでPART③へ続く~~笑

#ウエディングプランナー#働く環境#ブログ#blog

1回の閲覧

最新記事

すべて表示

個人の力に頼らない会場全員接客の極意#8~最終ゴールはノークロージングに導くこと~

会場全員接客の最終ゴールは、ノークロージングをいかに増やすことができるか。文字通りクロージングをせずとも、顧客側から「契約をしたい」と言ってくる状態であり、私が担当していた会場では30%に達していました。つまり、これまで紹介してきた様々な対応は、ノークロージングを導くためのものなのです。 試食会の最後に、多くの結婚式の素敵なシーンをちりばめた感動映像を流し、結婚式の素晴らしさ、その会場でできる演出

個人の力に頼らない会場全員接客の極意#7~感動映像に涙するその後に全員で来館感謝~

会場全員接客におけるクライマックスは、新規来館者を一堂に集めての試食となります。前回の連載では、黒服がプレゼンをすることで料理の価値を高め、さらに様々な情報を聞き出す役割も持つ。料理に関しても、盛り付けの鮮やかさはもちろん、ゲストを配慮した食べやすさなども重視していくこと。さらに食のクオリティを感じてもらうために、あえて水(高級感を出すためにガス入りなども提供)にすることを紹介しました。今回は、い

個人の力に頼らない会場全員接客の極意 #6~試食は料理・サービスをリアルに感じてもらう場~

内覧において、クライマックスは試食となります。会場全員接客では朝接客に来館者を寄せると共に、タイムスケジュールも11時20分には終了するように組んでいきます。2 回転の会場であれば、12時に初回の披露宴スタートが一般的であり、そのスケジュールであればバンケットでの試食が可能になります。 試食をサロンでというケースや、ホテルなどでは他のレストランでランチを食べてもらうといった対応をとる場合もあります

  • Facebook

​Copylight©at-heart Co. All Right Reserved.