• 稲岡 利彦

ウエディングプランナーの働き方③

いよいよ最終編でございます。

で、どうするの?というところですよね。

②で示した問題の大きな根源は、①でしめしたように

プランナーさんの雇用にあると考えます。

司会者さんを自社で抱えたりしないようにプランナーさんを自社で雇用すると

色々な矛盾と不公平感をホテルさんであろうが結婚式場さんであろうが

社内で自浄作用を働かせて解決するのは至難の業なのです。

支配人は公平に施行をアサインできるでしょうか?

コンプレが怖いので、どうしても優れたプランナーさんにお任せしちゃいますよね?

どうしても現場はプランナーさんにホテルのスタッフとして、結婚式場のスタッフとしてどうなの?という気持ちが滲み出てきてしまいます。

そうです。プランナーさんの業務自体が自社雇用に向いていないのです。

会社の方針に添って利益と売上を追及するようにもっていくには

業務内容自体に多少の無理があるのです。

かと言って、今をときめくフリーランスでは雇用が安定しなさ過ぎてて

これも継続が難しく、長期で活躍出来る人はごく一部だと考えます。

しっかり採用&育成&雇用管理を任せられる運営受託会社という

もう一枚のフィルターを通してウエディングプランナーさんの

働く環境の様々な問題を解決していく事をお奨めいたします。

最後は弊社の会社宣伝になってしまいましたね!笑

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